一宮の文化財

No. 3 県指定 文化財 天然記念物
                                        
   
      時空を超えた先人達の文化遺産がここにある

   


             ほ う え ん じ
第1章
 宝円寺のシタレザクラ
   
S41.1.17指定

宝円寺のシタレザクラ

 このサクラは、宝円寺の開山・三山献有玉和尚が 記念として手植えされたものと伝えられており、推 定樹齢は400年以上の老木です。明治時代に、「東 海の名木」として紹介されたため、早くから知られ るようになりました。4月の上旬に一重咲の花を咲かせます。  

                                                           と が じ ん じ ゃ お く み や           し や そ う
第2章 
砥鹿神社奥宮
(本宮山)の社叢 S47.6.7指定

砥鹿神社奥宮(本宮山)の社叢

 本宮山頂の南嶺に砥鹿神社の神域として保護 されてきた社叢で、面積は約30000uに及びます。 スギの巨木が林立し、中には樹齢1000年といわれ る御神木もあります。標高700mの高所ながら、暖 地性植物が多く分布する自然林としても貴重な一帯となっています。

                                                            と が じ ん じ や
第3章 
砥鹿神社のケヤキ       
  S47.6.7指定

砥鹿神社のケヤキ

 砥鹿神社里宮の東側、河岸段丘をなす斜面にあり、県下有数のケヤキの巨樹として知られています。 樹齢は600年と推定されており、 斜面の下の道路から見た幹の 太さは壮観です。樹冠は境内からも仰ぎ見ることができ、社叢の中でもひときわ目立ち、参拝者の注目を集めています。


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